診療時間9:00~12:00 / 15:00~18:00/ 16:30~19:30 休診日:水曜・日曜・祝日

〒544-0034 大阪府大阪市生野区桃谷2丁目18-9

お問い合わせTEL:06-6741-5546
24時間ネット受付

Blog

HOME»  Blog

Blog

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

高齢者のインフルエンザ予防接種の期間が延長しました

高齢者のインフルエンザ予防接種の接種期間が延長しました(大阪市)

 

令和5年に入り、大阪市におけるインフルエンザの報告数が

注意報レベルの10 を超え、流行期に入ったことから、

インフルエンザワクチン接種を希望される方が

令和5年1月以降も適切に接種できるよう、

令和4年度に限り、

実施期間を❤令和5年2月28 日(火曜日)まで1か月間延長することになりました。

 

 

 

【対象となる方】

 

65 歳以上の市民の方

 

60 歳以上65 歳未満の市民であって、

心臓、腎臓又は呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいを有する方

(身体障がい者手帳1級相当)

 

 

【自己負担 】❀なし(対象者全員)

 

 

ご希望の方は228日まで延長されたのでご利用ください☺

 

ご家族やお知り合いの方でご心配の方がいらっしゃったら教えてあげてくださいね

 

2023-01-31 11:37:05

医療安全指導者講習会

医療安全指導者講習会

大阪府医師会館で
医療安全指導者講習会が有り、座長を務めさせていただきました。

医療機器の安全管理対策
院内感染対策
医療事故調査制度

どれも大切ですね。
皆さん熱心に聴いてられました。
多岐にわたりとても深い内容で勉強になりました。

毎年行っています。
とても勉強になると思いますので、
医療機関の方は、是非ともご参加お勧めいたします☺

私も真剣な顔でしっかり仕事してる♪()♪








2023-01-24 17:27:11

2023年✧

2023

今年、クリニックの玄関で皆様をお迎えするお花です。

何でも気軽に相談できる存在でありたいと思います。

医療情報をわかりやすく提供していきたいと思います。

これからも仲良くお付き合いいただけましたら幸いです。

本年が、皆様にとりまして、
明るく幸多い年でありますように祈念しております。

正木クリニック
正木初美❀



 

2023-01-06 16:49:44

報道RUNNERの取材

報道RUNNERの取材を受けました



「上半身裸での学校健診が嫌だった
それが今でもトラウマ」
っていう女性が多くいらっしゃいます。

私は上半身裸のまま並んで順番を待つというスタイルでは無く、
ブラジャーなどの下着ははずして体操服を着た状態で順番を待ってもらっています。

養護教諭(保健の先生)や女性の学校の先生に手伝ってもらって
生徒が私の前に来た時に、体操服を首のあたりまで
ぐぐっと持ち上げてもらってまず胸部を診察します。

そのあとぐるっと回ってもらい
体操服を首にだけ引っ掛けて、両肩もみえるような状態で背中全体を診ます。
診察して必要があれば前屈してもらい、両肩・背骨・肩甲骨などを診ます。

今でもまだ小中学生全員が上半身裸で並んで学校健診をしているところもあると聞きます。
思春期の女児は心もカラダもデリケートです。
ふくらみはじめた乳房などを同級生に見られたり(時には大きいといじめにあったり)もすると、
それが『心の傷』にもなります。

健診前に
なぜ健診が必要なのか
健診の先生は何を診ているのか(十分ご存知ない保護者や生徒もいます)

・肌の変色(肝臓、胆嚢、腎臓などの病気がないかを見るため)
・重症のアトピーが無いか
・虐待などを含め外傷がないか
・発疹(麻疹などの発疹や蕁麻疹がないかなど)
・心臓の音(雑音がないかなど)
・呼吸の音(喘息がないか、肺炎がないかなど)
・側湾症がないか
・異常な皮膚の膨隆が無いか

など本人や保護者に説明するのも大切だと思います。




学校健診が『心の傷』になることなく、
健診結果を見て、親子で「今年も異常がなく良かったね」って
思ってもらえるようになればと思います♡




 

2022-12-01 10:43:36

ハロウィン

ハロウィン

ハロウィンは、毎年10月31日に行われる、
古代アイルランドに住んでいたケルト人が起源と考えられているお祭りです。
 
日本のお盆と同じように、ご先祖様の霊が家族に会いに現世へ戻ってくる日と考えられていました。
 
しかし、悪霊なども一緒に現世に来てしまい、子供や人の魂を取ったりするとも言われていました。
 
そこで、
子どもや人々が悪魔やお化けなどの怖い仮装をしたり、仮面をかぶったり化粧をしたり、
魔除けの焚き火を炊いたりして、悪魔を驚かせて追い払っていたとされています。
 
この風習がもとになり、ハロウィンの日に仮装する文化が生まれたそうです。
 
このころは、あちらこちらで可愛い、
中には怖いカボチャを見かけますね✧



2022-11-01 11:07:20

インフルエンザ予防接種

〜インフルエンザ予防接種〜

 

 

もうインフルエンザの予防注射・予約はされましたか?

 

今年、インフルエンザは大流行するのではないか、

インフルエンザとコロナが同時流行するのではないかということが懸念されています。

 

 

理由は、

・この2年間インフルエンザが流行しなかったので、免疫獲得者が少ないこと

 

・水際対策の緩和などで人の移動が増えること

 

などが主なものです。

 

 

【インフルエンザの予防・治療について】

 

流行前のワクチン接種

 この冬の流行に備え、早い目に接種しましょう

(インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種は可能です)

 

十分な休養、睡眠、バランスの良い栄養

    抵抗力を高めるために心がけましょう

 

外出後の手洗い等

 

適度な湿度を保つ

 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。

 加湿器などを利用して部屋が乾燥しないように適切な湿度を保ちましょう。

 

人混みや繁華街への外出を控える
 やむを得ず外出する場合はマスクの着用をするようにしましょう。


2022-10-17 16:46:28

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹ワクチン

前回に引き続き、今回は帯状疱疹の予防や治療についてお話しいたします。

 

 

帯状疱疹にならないために(日常生活の注意)

 

免疫力が低下すると帯状疱疹が発症しやすくなります。

 

日頃から疲労やストレスをためないために

・バランスの良い食事をする

 

・睡眠をしっかりとる

 

・散歩やウォーキングなど適度な運動をする

 

・自分なりのストレス解消法を身につけておく

(音楽を聴く、お風呂にゆったり入る、ペットと触れ合う)

 

・笑うと免疫力があがります

(お笑い番組、落語や漫才を観る)

 

といった予防が重要です。

 

 

帯状疱疹にならないために(ワクチン)

 

現在、帯状疱疹のワクチンは2種類あります。

どちらのワクチンが良いのかよく質問を受けます。

それぞれの注意点や特徴をまとめてみました。

かかりつけの先生と相談するといいですね。
 


<生ワクチン>

2016年〜

ウィルスを弱毒化

免疫抑制患者には接種不可

予防効果約5060%

1回接種(皮下注)

10,000円程度

副反応比較的少ない

弱毒生ワクチンが5年程度で減弱するので5年後の再接種が必要です

 

 

<不活化ワクチン>

2020年〜

ウィルスを無毒化

免疫抑制患者にも接種可能 

予防効果90%以上

2回接種(筋注)

20,000円程度× 2回(通常2ヶ月間隔)

副反応(痛み、発熱、筋肉痛、倦怠感)が出やすい

 

シングリックスは現時点で9年以上免疫が持続することがわかっていますが、新しいワクチンなので研究中です。

 

どちらも帯状疱疹のワクチンですので、口唇ヘルペスなど単純ヘルペス感染症には効きません。

 

帯状疱疹の治療(なってしまったら)

 

・抗ウイルス薬(原因となっているウイルスの活動を抑える)

発症後早期に治療を開始するほど効果が期待できます。

 

・痛み止め(消炎鎮痛剤)

発疹など皮膚の炎症などによる痛みを和らげます。

 

・痛み止め(鎮痛補助薬、オピオイド鎮痛薬など)

皮膚症状がおさまった後も痛みが継続することがあります。

帯状疱疹の合併症のひとつ「帯状疱疹後神経痛(PHN)」です。

 

・痛みに対して、神経ブロック注射やレーザー治療が行われることもあります。

 

帯状疱疹は、かかるといつまでも辛い病気です。

 

日ごろから体調管理を心がけ、免疫力が低下しないようにすることが大切です。

 

そして帯状疱疹になった時は、できるだけ早い治療が大切です。

 

もしかして帯状疱疹?と思った時は躊躇せず、できるだけ早くかかりつけ医を受診しましょう。

2022-10-07 11:17:38

帯状疱疹(たいじょうほうしん)について

帯状疱疹(たいじょうほうしん)について


最近、帯状疱疹の患者さんが増えたように感じます。
帯状疱疹についてご質問を受けることも多くなりました。


少しまとめてみましたので、皆さんの参考になれば幸いです。




原因:
帯状疱疹ウイルスによって起きます。
(これは水ぼうそうと同じウイルスです)



症状:
皮膚の痛みや発疹などが起こる病気です。

初めて感染した時は水ぼうそうとして発症します。

治った後もウイルスは神経節に潜んでいます。

加齢や睡眠不足、ストレス、病気などで免疫力が低下すると再び活動を始め、
神経節から神経を伝わって皮膚に到達し、帯状疱疹として発症します。



発症年齢:
50歳代から急激に高くなります。
帯状疱疹患者さんの約7割が50歳以上です。

日本では、80歳までに、約3人に1人が帯状疱疹になると言われています。



合併症、後遺症:
・神経痛
・脳炎
・神経麻痺
・難聴、耳鳴り、めまい
・角膜炎、結膜炎、視力低下、失明
・皮膚の傷跡、瘢痕



多いご質問にお答えしますね。

Q:帯状疱疹はうつるの?うつらない?

A:周囲の人に帯状疱疹としてうつることはありません。

 しかし、水ぼうそうになったことがない人は、水ぼうそうを発症することがあります。


Q:帯状疱疹に2回かかることはあるの?

A:一度、帯状疱疹になると、再発することはあまりないといわれています。
ただし、高齢者やがんなど免疫力が著しく低下した方では再発する場合もあるので、注意が必要です。


帯状疱疹にかかった人のうち数%は再発するといわれています。


Q:口などにできる単純ヘルペスと帯状疱疹は同じじゃないの?

A:帯状疱疹は水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルス

  単純ヘルペスは単純ヘルペスウイルスの感染によって起こります。

この2つのウイルスはとてもよく似ていて、
一度感染すると体の中に潜んでいて、免疫力が落ちたときに症状が出てきます。


水疱などの皮膚症状や痛みが出る症状も同じですが、
帯状疱疹は帯状にできるのに対し、単純ヘルペスは口の周りや性器などにできます。




次回は、
帯状疱疹の予防や治療(ワクチンなど)についてお話しいたしますね


 

2022-10-06 17:43:08

読売新聞の取材を受けさせていただきました

読売新聞 東京本社の取材を受けさせていただきました。

首都圏で読売新聞を購読されているご家庭に配布される情報誌
「読売家庭版」の9月号の「ココロとカラダの相談室」にて掲載されています。




内容は「寒暖差疲労」についてお話しさせていただきました。

首都圏にお住まいで読売新聞を購読されている方は、ぜひご覧ください
(350万部配布されるそうです)


今回はその内容から一部を紹介したいと思います。



Q;夏から秋、そして冬から春の季節の変わり目になると倦怠感、頭痛、
めまいなど体調が悪くなりませんか?病気の前兆でしょうか?


季節の変わり目になると、さまざまな体調不良を訴える患者さんが多くなります。

これは「寒暖差疲労」の可能性が高く、
血圧の乱れ、冷え、肩こり、関節痛、胃腸障害、気分の落ち込みなども起こります。


原因は季節の変わり目などで朝夕と日中の気温差が大きいと、
自律神経の働きが乱れて、体が疲弊してしまうことにあると考えられています。



Q;放置していたらどうなりますか?

症状が表れても「歳のせいだから仕方がない」「軽い風邪だろう」
と症状がひどくなってきても自己診断して放置している人が少なくありません。


症状が軽いからと放置していると、
・自律神経のバランスがどんどんくずれ、
・やがて免疫力が低下したり、
・心疾患の引き金になったり、
・気力の低下や鬱症状が表れることもあります。


Q;どんな治療法や予防方法がありますか?

・症状がひどくなる前にかかりつけ医や医療機関を受診しましょう

・自律神経のバランスを整えるようにしましょう。

・睡眠をきちんととりましょう。

・基本的な生活リズムを整える(早寝早起き、バランスよく13食きちんと食べる)

・ストレッチやウォーキングなど、適度な運動をしましょう

・ストレスを解消するためにリラックスタイムをもつ
(アロマ、好きな音楽を聴く、漫才や落語などを見聞きして笑う、お昼寝、入浴、自然に触れる、動物と触れ合うなど)

(情報誌には自律神経の乱れをしるセルフチェックもついています)




 

2022-09-06 19:08:45

毎日新聞コラム

毎日新聞コラム

こんにちは

毎日暑いですね
お変わりございませんか?

726日の毎日新聞朝刊にコラムを載せていただきました。

ご覧いただけましたら嬉しいです
(^_^♪)

あれを食べたらいい
これを食べたらいい

あれをしたらいい
これをしたらいい

といろいろな情報が出て、すぐに飛びつく人が多いですが、
その中には良いものもありますが、
やはり昔からある基本的なことをきちんとすることが一番かな
(なんてえらそうなことを思います^_^


 

 

2022-08-01 10:28:26

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

予防接種

検診・健康診断

TOP