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漢方外来

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漢方について

漢方は、本来、体が持っている自然治癒力を高めるため、西洋医学では病気と捉えられないような、検査をしたけど異常が見つからない、なんとなく調子が悪いといった症状などに大変有効です。また、西洋薬と漢方薬を併用することで治療効果が向上することや、西洋薬の副作用を軽減させることなどの効果が期待できます。当院では、西洋医学と東洋医学、両方の良さを活かした治療を行うため、漢方薬を積極的に取り入れています。

西洋医学

体のどの部分に障害が起こっているのかを検査し、検査結果に基づき、病名を診断・治療を行います。西洋薬は有効成分が単一のために効き目が早く、解熱・痛みの緩和・血圧を下げるなどの症状に対してすぐ効果が出ます。

東洋医学

病気になった人の全体を観察し病状を引き起こす原因を、患者さん自身の体質を改善することで予防・治療します。ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの薬を処方し、自然治癒力を高めることにより、身体全体を改善することで病状を軽くします。また、複数の病気や症状に対する治療に有効で、慢性的な病気や全身的な病気の治療など複雑多彩な症状に効果を発揮します。

以下ような方には特に漢方治療がおすすめ

慢性の病気 胃腸が弱い、便秘、下痢、生活習慣病、腰痛、関節痛、頭痛
アレルギー 花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、じんましん
西洋医学では病気と診断されないもの 疲れやすい、食欲不振、虚弱体質、体力低下、冷え症、肩こり
女性特有の病気 月経前症候群(PMS)、月経不順、月経困難症、更年期障害
その他 むくみ、二日酔い、にきび、むくみ など

漢方のQ&A

妊娠中でも漢方薬は飲めますか?
胎児に影響を及ぼしやすい妊娠初期(妊娠6~11週)はできるだけどんな薬でものまないにこしたことはありません。また、漢方薬の中には子宮収縮を強める生薬が配合されているものもあるため、服用する際は、必ず医師や薬剤師にご相談ください。
漢方薬は保険が適用されないのでしょうか?
エキス剤と呼ばれる『粉薬』は一部保険対象ですが、『生薬』については原則自費扱いになります。
漢方薬にも副作用がありますか?
西洋薬に比べると少ないものの、漢方薬にも副作用があるので、きちんとした診断に基づいて処方します。 漢方薬は基本的に薬用植物を主体とした生薬を原材料としていますが自然のものだからと言って安全とは言えません。
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